お部屋の成約率を劇的に上げるパワーマップの潜在能力

2019.07.03

今回はパワーマップの持つ隠れた潜在能力に付いて紹介したいと思います。

パワーマップは風水×心理学×お部屋探しを掛け合わせたもの

この記事では、お部屋探しをしている人に対して風水的にそのお部屋と自分との相性がどうなのか?と言ったお部屋探しに新たな価値観を提供する事が出来る。と言った内容をご紹介させていただきました。

そこで今回はお客様目線からではなく、賃貸仲介営業マンが得られるパワーマップの秘めた潜在能力に付いてご紹介していきたいと思います。

パワーマップを武器に営業成績が3倍に!!

賃貸仲介営業マンの中には上司や先輩からいくらノウハウを叩き込まれても、色んな知識を付けてもトップセールスマンの先輩と同じ結果が出ないで悩んでいる営業マンってきっと多いと思います。

同じ事を伝えてるのにクロージングが出来ずにお客様が帰ってしまう。戻ってきてくれない。一方で先輩営業マンはお客様とコミュニケーションを上手に取り、すでに申込み用紙を書く段階までいっている。

現役で活躍している営業マンであれば、こう言ったケースって良くあると思います。

同じ知識、経験があっても同じ結果にならない理由としては次の事が考えられます。

1、来店してくれたお客様にあった本当の願望に沿った紹介が出来ていない

2、プッシュが強すぎて警戒心を持たれている、信用されていない。

3、どうせ借りるならこの人から借りたい。と思って貰えていない。

4、あと一歩のクロージング段階で決断させる為の一押しが出来ない

他にも細かいことを上げればキリが無いですが、ある程度こう言った部分が欠けている事が同じ結果にならない原因かと思います。

これは、賃貸仲介の現場に限らずどこの業界でも同じ事が言えます。営業マンも一生懸命頑張っている方にとっては苦しいかと思いますが、お金を払って集客している社長からしたらせっかく来店してくれたお客さんを逃がすのはもっと、心苦しいはずです。

人間、得意不得意、適正不適正が必ずあると私は思います。出来ないことを無理にやるよりも出来る事、得意なことを伸ばしていく方向にチェンジすれば結果として効率が良くなります

ではパワーマップは1~4のどこの段階を解決する事が出来るのか?

と言う事ですが、ズバリ4、あと一歩のクロージング段階で決断させる為の一押しが出来ない。この部分を解決するために大きな役割を果たしてくれるのがパワーマップの持つ潜在能力です。

もし、最後のクロージングが苦手でいつも上手くいかずに悩んでいる営業マンはパワーマップを武器にする事で必ず強い味方になってくれるハズです。

では、その理由を次の章でわかりやすく説明します。

お客さんを即決させるパワーマップの隠れたポテンシャル

パワーマップはお部屋探しをしている人に向けて賃貸仲介会社の営業マンがひとつのコミュニケーションツールとして使える物です。

名前、生年月日、性別、借りたいお部屋の住所、間取り図を入力するとA4の紙で出力する事が出来ます。

それを営業マンの方がお客さんに渡してあげることで、一つの新しい会話が生まれコミュニケーションが図れるようになります。

パワーマップにはそのお部屋のどの方角にどんな気が流れているかがわかるようになっています。

どこが仕事運が上がる気なのか。どこが財運が上がる気なのか。どこが悪い気が流れているのか。

他にも引越しするなら何日が良いのか?その家からどっちの方角に旅行に行ったらいいエネルギーを貰えるのか?

と言った事までわかるようになっています。

しかし、それだけだと只の風水鑑定になってしまいます。

一番知りたいのは、来店してくれたお客さんにどうやって決断して貰うかです。

お客さんにそのお部屋との相性を伝えてあげる

一通り、入力し終えるとパワーマップ中断左側にSABC・Dの結果を表示させる機能があります。(結果を表示させない事も可能です)

この部分はそのお部屋と住人との相性が結果として反映される部分です。

例えば、お客さんが悩んでいてもうこのお部屋に決めようか...でも、もう少し探したらもっと良いお部屋に巡り会えるかもしれない。

きっとお部屋探しをしている多くの方がこう言った考えを持っているはずです。引越しは人生の一大イベントです。そんなにすぐに決めれる事ではありません。

そこで、お客さんとの相性を出してあげると結果としてお客さんの心に相性の良いお部屋以外は借りたくないと言った心理が働くようになります。

例えば、借りたいと思っていたお部屋の相性がC結果で、あまり興味が無かったお部屋でも結果がSであれば一つの候補として浮上するようになりなります。

つまり、契約時の一押しとして相性を出してあげることで、お客さんの心理に決断するための大きな影響を及ぼすことが出来るのです。

最後の最後で紹介したお部屋とお客さんの相性が抜群に良ければここに決めよう。と即決してくれるはずです。最後に背中を押してあげる事が出来る。それがパワーマップの持つ隠れた潜在能力なのです。

まとめ

パワーマップの役割の一つに賃貸仲介営業マンが来店してくれたお客さんに対して最後に決断してもらう為の背中を押す役割があります。

最後は自分との相性を導いてあげる事で決断して貰うと言う物です。他の物件と比較するのではなく、そのお部屋が自分にとってどうなのか?相性が良いのか?悪いのか?そう言った価値観を提供する事でお客さんの基準も自然と変わっていくようになります。

言い方は良くないかもしれませんが、お客さんの心理を利用して自分の仕事がスムーズにいくようになれば、あなたの営業成績も大きく変わるはずです。